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池袋本院

クマフル(アラジンクマ取りフルプラン)

クマフル(アラジンクマ取りフルプラン)とは?

当院のクマフル(アラジンクマ取りフルプラン)は、下村福岡院院長により考案された目の下のクマやたるみに悩む方のためにデザインされた施術メニューです。目の下にできるクマやたるみは、日常の疲れや加齢の影響を受けやすく、複合的な要因が絡むため、適切なアプローチが必要です。アラジンのクマフルでは、クマ取りの複数治療法を組み合わせ、個々の症状に合わせたアプローチを行います。これにより、目元の印象を若々しく保ちたい方に、施術後の満足感を提供します。

目の下のクマやたるみは、主に眼窩脂肪の前方移動、皮膚のたるみ、生活習慣による影響が原因です。年齢や疲労が蓄積すると、目の下の眼窩脂肪が前方に押し出され、クマやふくらみを引き起こします。また、加齢とともに皮膚の弾力が低下することで、目元に影ができやすくなり、たるみの原因となります。さらに、スマートフォンやパソコンの長時間使用による眼精疲労も、目元に疲れを感じさせ、クマが目立つ要因となることがあります。

よくあるお悩み①目元が暗く見え、疲れた印象を与えてしまう
②メイクでクマを隠しても改善されない
③若々しい印象を取り戻したい
④半永久的にクマやふくらみを解消したい

 

 

目の下のクマができるメカニズム

青クマ・赤クマ

冷えやストレス、睡眠不足、運動不足などが血行不良を引き起こし、青クマを悪化させる主な要因です。また、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用も目の疲労を蓄積させ、間接的にクマを悪化させることがあります。

黒クマ

主に皮膚のたるみや加齢に伴い、皮膚の弾力を保つコラーゲンやエラスチンが減少することで、目元の皮膚がたるみます。特に加齢や疲労、目の酷使などが引き金となりやすいです。

茶クマ

主に色素沈着が原因で目元は紫外線や摩擦などの刺激を受けやすいため、メラニン色素が過剰に生成され、それが沈着することで茶色っぽく見えるようになります。

赤クマ

赤クマは目の下が赤っぽく見える状態で、炎症や毛細血管の拡張、眼輪筋の透けが主な原因です。パソコンやスマートフォンの使用による目の酷使や疲労の蓄積も赤クマの発生を助長します。

当院のクマフルの施術方法

【経結膜脱脂法(目の下ふくらみ取り)】

下まぶたの裏側から脂肪を取り出し、クマやたるみを改善する施術です。目の下のクマやふくらみは、加齢に伴う皮膚の弾力性の低下と、眼窩脂肪と呼ばれる目の下の脂肪が前方へ移動する結果として現れます。目の下の脂肪を適度に除去することで、目元を若返らせることが可能です。

また、元々目の下の脂肪が多い人は、疲れや不足した睡眠による血行の悪化が原因で目の下が膨らんで見えやすく、それがたるみと誤認されることもあるため効果的です。

【ハムラ法】

眼窩脂肪を移動させて整えることで、目の下のふくらみやくぼみを同時に改善し、フラットな状態にします。具体的には、下まぶたの内側(経結膜側)からアプローチし、目の下のたるみの原因となっている脂肪を取り除き、その脂肪をくぼんでいる部分に再配置します。

これにより、目の下の凹凸が平らになり、自然でナチュラルな仕上がりが期待できます。

【脂肪注入】

脂肪注入は、自己の脂肪を用いて皮膚の凸凹やくぼみを改善し、肌のハリを取り戻す治療法です。皮下脂肪の多い太ももなどから採取した脂肪を、顔のしわやたるみが気になる部分に注入しますがこれにより、見た目の若返りが可能となります。

この施術は、自己細胞を使用するため異物反応を起こす心配がなく、安全に治療を受けることができ、また、注入した脂肪は半永久的な効果を持ち、傷跡もほとんど目立ちません。このため、安心して治療を受けることができます。

当院のクマフルでできること

「表・裏ハムラ法(目の下の眼窩脂肪の調整)」

・施術内容:ハムラ法による目の下の眼窩脂肪の調整
・副作用・リスク:腫れや内出血、感染、左右非対称、瘢痕やしこり、ドライアイ等
・料金:300,000円(クマフル全顔モニター適用時)
・担当:下村 史人 福岡院院長

ハムラ法は、目の下のたるみやクマに対して、眼窩脂肪の位置を調整することで、ふくらみや影を改善する方法です。この施術は、下まぶたの内側から脂肪を移動し、目元の凹凸を緩和します。ふくらみが少ない目元になることで、目元の印象が穏やかに見える効果が期待できます。
表ハムラ法では表側の皮膚をカットするため、皮膚の余りがある50代以降の方におすすめです。一方で、裏ハムラ法では裏まぶたの結膜をカットするため、傷跡がなく目立たないので40代以下の方に人気です。

 

「経結膜脱脂法(目の下ふくらみ取り)・脂肪注入(凹みの解消)」

・施術内容:経結膜脱脂法・脂肪注入による目の下の脂肪および凹みの改善
・副作用・リスク:腫れや内出血、感染、左右非対称、瘢痕やしこり、ドライアイ等
・料金:300,000円(クマフル全顔モニター適用時)
・担当:下村 史人 福岡院院長

経結膜脱脂法は、下まぶたの内側から脂肪を除去する手法で、外側に傷跡が残らないため、施術後の見た目を自然に保ちたい方に適しています。ふくらみの改善により、目元に明るさが戻ります。
また、クマの原因が目元の凹みにある場合、脂肪注入によってふくらみを補います。脂肪注入は、自分の脂肪を採取し注入するため、目元に柔らかなハリが生まれます。これにより、よりフレッシュな目元を目指す方に適しています。

 

当院のクマフルの特徴

1.患者様に合わせた自然な仕上がり
クマフルは、患者様一人ひとりの状態や目元の形状に合わせた施術デザインを行います。目の下のクマやたるみの状態は人それぞれ異なるため、細かい診断を通して最適な治療法を提案します。

2.治療後のサポート体制
施術後のサポートも万全です。ご自宅でのケア方法や、アフターフォローの仕組みを整えています。施術後に気になることやご質問があれば、お気軽にご相談いただけます。

3.追加料金のない定額制
クマフルは定額制料金を採用しており、カスタマイズした治療であっても追加料金が発生しないため、料金面での心配を排除しています。予算内でご自身に合った複数の治療方法を受けたい方に安心です。

4.他の施術メニューとの組み合わせも可能
クマフルは、二重埋没などの他の施術メニューと組み合わせることで、より一層目元の印象を引き立てることが可能です。目元全体のトータルケアを通じて、理想の仕上がりをサポートします。

クマ取りは痛いですか?

麻酔を行うため痛みはほとんどありませんが、少し違和感などはあると思います。痛みなど不安なことは些細なことでも構いませんのでご相談ください。

他院でクマ取りをしましたが修正など再手術は可能でしょうか?

状態チェックを実施し、再手術をしても問題がないと判断した場合のみに再手術を実施いたします。カウンセリング時にしっかりと現在の状態を診ますので、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

クマ取りの持続期間が知りたいです。

基本的には半永久的な効果が期待できますが、施術方法や個人差によって少し変わります。

二重埋没と同時にクマ取りを受けることは可能でしょうか?

同時に二重埋没とクマ取り施術は受けられます。ただし個人差によってはリスクや副作用等の観点からおすすめできない場合もありますので、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

リスクや副作用について教えてください。

施術後、目元に腫れや内出血が生じることがあります。これは手術直後の一般的な反応で、数日から数週間で自然に軽減しますが、個人差があるため、ダウンタイムを考慮する必要があります。また、以下の副作用のリスクがあります。
・感染
・左右非対称になる可能性
・脂肪の再吸収
・瘢痕やしこり
・ドライアイのリスク

 

施術の流れ

最初に、目元の状態を丁寧に診断し、クマやたるみの原因を確認します。その上で、最適な治療プランを提案いたします。

 

クマフルで使用する施術法(ハムラ法、脂肪注入、経結膜脱脂法など)について詳しくご説明し、患者様に納得いただける形で治療内容を決定します。

 

施術は、リラックスした環境で行い、痛みが少ない方法を採用しています。施術後には簡単なケア方法もご案内いたします。

 

施術後には、アフターフォローやご自宅でのケアについてのご案内を行い、経過のチェックも行います。腫れや内出血が出た場合の対応方法もお伝えし、少しでもご不安を解消できるよう努めています。

料金表

当院では、患者様にご満足いただくために症状に合わせてカスタマイズ治療法をご提供しております。
患者様お一人ひとりに寄り添い、最適な治療を行います。

クマフル(アラジンクマ取りフルプラン)

税込500,000円

※モニター料金

税込400,000円

※全顔モニター料金

税込300,000円

※クマ取りフルプランは、定額料金でご案内しておりますが、時期によってはご利用いただけない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

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